お客様によくコーヒー豆の保存方法について質問されます。イタミコーヒーでは常温での保存をおすすめしていますが、以下の2点について気をつけていただいております。
1、高温多湿を避ける事。
2、使ったら密閉すること。
また、買ってからどのくらい保つのかという事もよく聞かれます。イタミコーヒーの豆は焙煎してから日がたっていないので、豆のままでしたら、1ヶ月はおいしく飲めます。挽いた場合は、なるべく早くとしか言いようがありません。よりおいしく飲むためには、豆のままのほうが良いのです。しかし単に飲めるかどうかという観点でしたら、豆の状態で2〜3ヶ月保つでしょうし、挽いても香りは飛んでしまいますが、1ヶ月は飲めると思います。冷凍保存を否定するわけではありませんが、個人的には、上記の2点を守っていただければ、常温での保存の方が、おいしく飲めると感じます。お店や人によっておすすめする保存方法に違いがあるのは、もしかしたらお店ごとの焙煎方法の違いによって変わるのかもしれませんが、極端な場合コーヒーは2〜3日たてばもう飲めなくなる。だから必ず使ったら冷凍しなさい。と言っている人もいます。これは極端な例かもしれませんが、私がいつも不思議に思うのは、冷凍保存をすすめているお店であってもコーヒー豆を冷凍庫で売っていない事です。本当に冷凍庫で保存すべきであれば、冷凍して売るべきではないでしょうか?なぜお店で常温で売られているものを家庭では冷凍するのでしょう?疑問です。もちろん私の勉強不足でそういうお店はあるのかもしれない。また違う理由であえてお店では常温で売っているのかもしれない。もっと勉強せねば。
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