サッカー

2009年9月 7日 (月)

オランダ戦(2009 9/5)

 さて土曜日に行われたサッカー、オランダ対日本。現時点での力は発揮できたのだと思います。オランダの監督曰く『最悪の出来だった。』とのことで、前半うまく相手を押さえられたのはそのせいかもしれませんが、まあうまくいっているようにみえました。ただチャンスはつくるものの結局決定的な場面は試合を通じて作れずじまいだったとおもいます。結果はやはり実力差をそのまま表しているのではないでしょうか。

 オランダは本大会でも優勝候補の一角だとは思いますが、同じくらい実力が或るチームは8チームくらいあるわけで、だからオランダは優勝する可能性もあるでしょうが、ベスト8で終わる可能性も結構あるわけで、オランダさえもそういう立場であるのを踏まえると、やはり日本がベスト4というのは無茶な話に思えてきます。

 私はまずホーム以外での1勝が当面の目標でありそれが今度のワールドカップが日本にとって成功であったかの基準であると考えています。考えてみるとフランスでは勝ち点0、ドイツでは勝ち点1。ドイツでかなりの失望を感じましたが、勝ち点だけでみれば少し進歩したわけです。クロアチアに引き分けたことはオーストラリア戦を鑑みなければ、自信になってもよかったはずで、さて今度は勝ち点1以上、そして2といわず3をとりにいこうと言うのが私の考えです。ですからベスト4をねらって結果、勝ち点3の予選落ちでも私は評価します。

 

2009年7月21日 (火)

あきらめワルツ

 昨日、テレビでスポーツ選手の特集をやっておりました。こういうのはだいたい好きなので、無条件に観ます。どうやらテーマが『あの人のおかげで今の自分がいる』と言う事らしく、最初のシンクロの小谷さん奥野さんの話は観れなかったけれど、その後の江川さん西本さんの話、そしてサッカーの中田さん岡野さんの話、そして最後の松坂選手の話を興味深くみました。

 江川さんと西本さんの話は私自身はじめて聞く話もありすこし感動しましたがサッカーの中田さんと岡野さんの話は今までもさんざん話された内容で、少しがっかりしたのだけど、それでもフランスワールドカップ予選の日本代表の攻撃を司った人物である中田さんが当時若干20歳であった事実にあらためてびっくりしました。もちろん当時の中盤には名波、山口といった繊細かつ大胆な中田さんをサポートするにこれ以上無いメンツをそろえてはいたけれど、それにしても20歳でキングカズや中山、井原までもピッチ上では激しく主張しなおかつ結果を出していた事に驚かされました。例えば内田選手や香川選手は同じくらいの年齢でしょうが、よくやっているとはいえ年齢に関係なくチームを引っ張るって感じではないですしね。
 さて今週末はいよいよ今シーズン最高の組み合わせと勝手に思っているFC東京対サンフレッチェ広島です。楽しみです。

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2009年6月 5日 (金)

ウズベキスタン戦の前に思う事

 さていよいよ明日、ワールドカップ出場が決まるかもしれないウズベキスタン戦があります。気持ちは勝ってほしいですが、やはり平常心でアウェーだから引き分けでも良しと思わないといけないかもしれません。やはり負けないことが優先順位の一番だと思います。とはいえ後3戦で勝ち点3取れば良い訳で本戦出場を逃す事は考えづらく、やはり本戦に出場した時のことを考えてしまいます。今のメンバー選考に不満はありませんが、やはり何人かは入れ替えがないと活性化されないと思うので、今後入るだろう、もしくは入ってほしい選手を考えてみます。

 まずFW、実績のある高原、巻は調子次第でまだチャンスがあると思います。後見てみたいのは、セリエAの森本。横浜の渡邊、そして密かに期待しているのは、清水の原一樹。磐田の前田はどうだろう。むずかしいか。
 MFでは柏木や細貝は一度は呼ばれるでしょう。高萩や原口、宇佐見は今回は厳しいかもしれない。期待はしているけれど。
 DFは思いつかないなぁ。先日のチリ戦とベルギー戦で阿部と山口がトゥーリオの
代わりで出ていたけれど、すごく良かった。山口はなんで選ばれてないのか不思議です。寺田の代替らしいけど、山口に分があるように感じたのは私だけでしょうか?あとは森重、水本、吉田あたりが候補なんでしょう。岩政は岡田監督と何かあったのでしょうか?選ばれてもおかしくないと思うけど。伊野波もいいかもしれない。

 先日久しぶりに代表の試合を見てすごく良かった。本田は目立っていたけれどまだ実績を残しているとは言いがたくこれからコンスタントにこれくらいできれば、中村俊のライバルになりうるかもしれない。ただオランダの2部でMVPを取っただけあって自信に満ちあふれていました。期待大です。そういった意味でブンデスリーグで優勝を勝ち取り、なおかつレギュラーであった長谷部はもっと話題になっても良かったと思う。中田がローマで優勝したときとまでは言わないけれど、中村がスコットランドで優勝した時より話題にならなかった。スコットランドよりもブンデスリーグの方が明らかにレベルは高いだろうから、もっと評価されてもいいのではないでしょうか。まあどちらもすごい事ですが、ちょっとかわいそうです。
岡崎も完全に戦力となり、中村憲のトップ下もよかった。大好きな今野も気持ちをみせてくれました。絶対いつかチャンスはくるよ!がんばれコンちゃん。
 今回の2戦はとても良かったけれど特にチリ戦は2〜3点取られててもおかしくはなく、けが人もでて手放しに喜ぶ訳にはいきません。ましてウズベキスタンはホームでは滅法強いイメージがあり、簡単にはいかないでしょう。実際日本はホームでも勝てなかったわけだし、フランスWR予選では引き分けたとはいえ完全に負け試合でした。背の高い巻を連れてくればよかったのに、と思わないですむ事を望んでいます。

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2009年5月23日 (土)

I don't want to talk about it (もう話したくない)

 サンフレッチェ広島が2連勝!!これで貯金も2つできたので少しうれしいです。やはり2度のJ2落ちというトラウマがあるので、いくら調子がよくいいサッカーをしていても安心できません。でもこの調子でAFC(アジアチャンピオンズリーグ)出場を狙ってほしいです。また日本代表に槙野選手が選ばれました。おめでとうございます。まだまだ他に選ばれてもおかしくない選手はいると思いますが、まあ本大会でがんばってもらいましょう。でもどちらかというと今のサッカーでAFCでタイトルをとってほしいですね。

 浦和は嫌いなチームの一つでしたが、監督が代わってこれだけ若い選手を使いながら結果も出し(今のところ)、魅力的なサッカーをしていると(サンフレッチェには負けるが)、やはり興味深いですね。今回代表に選ばれた山田選手をはじめ原口選手、高橋選手、エスクデロ選手、そして山田暢久選手などのベテランも上手に使っていると思います。山田選手は実はU-17の世界大会(柿谷選手がセンターサークル付近からすごいゴールを決めた大会)でテレビで観てるのだけどあまり良さがわからなかったんですよ(失礼!)。当時は10番をつけてて新しいタイプ(運動量もあり、技術もある)の司令塔って感じで紹介されてたけれど。

 いよいよ来週水曜日、代表の試合とチャンピオンズリーグ決勝があります。楽しみです。いや〜忙しい、忙しい。

『I don't want to talk about it (もう話したくない)』はニールヤング率いるクレージーホースの名曲です。いろいろな人がカバーしてますが、私はエブリシング バット ザ ガールとTHE SUZUKIで聴きました。

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