焙煎9−24

1釜目 ブラジル PN 深 2キロ
19分45秒
2釜目 ブラジル N 中深 4キロ
23分36秒
3釜目 ボリビア 中深 4キロ
24分52秒
(ボリビアは注文焙煎となります)
以上本日の焙煎。
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1釜目 ブラジル PN 深 2キロ
19分45秒
2釜目 ブラジル N 中深 4キロ
23分36秒
3釜目 ボリビア 中深 4キロ
24分52秒
(ボリビアは注文焙煎となります)
以上本日の焙煎。

本日焙煎一釜目、タンザニア(ブルカAA-TOP) 深煎り
2キロ 20分15秒
新豆ですよ〜。

本日焙煎、グァテマラ深煎り。4キロ、26分08秒。
21(月)〜23(水)の連休も通常通り営業いたします。
営業時間は10:00〜19:00です。
ポッドキャストとして配信されている「ラジカントロプス2.0」の水道橋博士ゲストの回を聴きました。
「太田光論」「松本人志論」「そのまんま東論」「マキタスポーツ論」が聞き所です。
いやぁーおもしろいです。おもろいわぁー。たのしいわぁー。
例えば、太田光が生放送中に暴走したり、普通芸人はやらない政治的発言をしたりすることにかなりの理解をしめし、自意識との格闘の果てどうしようもなくそうしてしまう太田光を分析しています。
そこには尊敬するビートたけしの存在があり、たけしだったらどうするかと言う意識と、そのたけしから逃れたいまたは自分しかできないことをやりたいといった相反する感情が同時に働く結果だろうと結論付けていて、その気持ちは痛い程よくわかるといっていました。
松本人志に関しては、師匠のビートたけしと同等の才能をもっていると感じ、40歳になるまでダウンタウンとの競演を断っていたとのこと。それは心の底から
すごいと感じる人1人しか自分は奉仕しないとストイックに決めていたからで、裏返せば尊敬しているということらしい。
松本人志のラジオ『放送室』を1回目から最終回まで聴いていて、たけしが言っていることと同じような事を何度も聴いたと言う。でもそれは決してたけしの影響下での発言ではなく、むしろ天才はまったく違う場所でまったく違う発想から同じポイントに着地してしまう事がある事に驚き、また納得も言ったとの事でした。
40歳を過ぎ自分は芸人としての競争からおりた(自分はたけしにも松本にもなれない)。だからダウンタウンや松本の番組にもでるようになったけれど、もうひとつ、世間の松本への評価をまだまだ足りないと感じ、そんな評価じゃ足りないよと言いたい気持ちが番組参加となっているとのことでした。
とにかく松本への評価は最上級で、イチロー級だという事でした。
評論家としての水道橋博士の才能は「太田光論」「松本人志論」だけでも十分すぎる程発揮されていると思いますが、本当の真価は「芸人そのまんま東」と「マキタスポーツ」を取り上げたところにあると思います。
今日の朝も店まで歩きましたよ。てくてく。
犬の散歩をしている人に多く出会います。かわいい。
途中いつもの場所で、いつものように野良猫にえさをあげている人に出会います。5〜6匹集まっています。この方がされている事を偉いなぁともまたは逆の感情も抱かないけれど、毎朝この人を見るたびに人の生活は人それぞれなのだなぁと思います。
海外でイチローがものすごい記録うちたて、国内ではベイスターズの工藤投手が戦力外通知を受けながらも現役続行に意欲を見せているとの事。46歳ですよ。びっくりですね。偉大さのタイプこそ違えどちらもすごすぎます。
同じ時代に生きられたことを幸せに思います。
ジーコス酸水素ガス発生装置を使って焙煎してみませんか?という依頼があり、その装置をつかって焙煎できる工場に行ってきました。
焙煎機の熱源はガスや電気、炭などありますがこの酸水素ガスなるものは水道水から炎を発生させる事ができるため、環境にも良く、この火で焼いたコーヒー豆は一般のガスで焼いたものより味がよくなおかつ酸化速度も遅いとのことでした。
実際、3キロの直火焙煎機で2キロほど焼かせていただき、とても貴重な体験をさせていただきました。味や酸化速度は1度焼いただけでは判断しかねますが、環境には元が水だからきっと良いのでしょう。まあでも不思議なもんです。水から火が発生するなんて。
そんなこんなで久しぶりに夜遅くに帰宅しテレビをつけると鶴瓶の番組に松本人志が出ておりました。どうやら新作映画『しんぼる』の宣伝を兼ねているらしく,変な格好をしておりました。
ストーリーは謎の部屋から脱出をはかる男の話とメキシコでレスラーをしている男の話が同時進行していくらしく、これってもしかしてレスラーの頭もしくは心の中の話を謎の部屋からの脱出劇として描いてるのかしらなんて思ったりして。そうなると村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』と似てるのかななんて思ったりしました。『世界の終わり〜』では最後自分の意志で脱出をやめてしまいますが、『しんぼる』ではどうなるでしょうか。あくまで想像なので実際は全然違う話なのかもしれません。
なお今日はさんまとたけしの番組にでるようです。楽しみです。
たけしといえば、『3-4x10月』『ソナチネ』『HANA-BI』をまとめてみました。どれもみるのは2回目ですが、当時の印象として『3-4x10月』よくわからん。
『ソナチネ』おもしろい。『HANA-BI』かったるい。とおおざっぱながら思った記憶がありましたが、今回みてだいたい印象は変わらないのだけど、『HANA-BI』は年をとったせいか以外と退屈せずにみれました。ベースがメロドラマなので『ソナチネ』と比べるとかったるいと言えばそうなのだけど、以外とよかったです。気のせいか音楽がちょっと邪魔な感じを今回うけました。『3−4x10月』が一番興味深かったです。一番散漫な感じで最後強引な気もするけれど音楽もなくザラザラした感触で未完成な感じがよかったです。特にタイトルバックは3本のなかで一番秀逸で私は好きです。遠くから草野球をやってるシーンを撮ってて声だけがかすかに聞こえてくる感じで、いいですね。物語の実は夢でした(ってことだと思うけど)と言う終わり方はあのタイトルバックのおかげでまあいいかと許せてしまいます。
筋肉年齢をはかる方法があると、妻が言うのでやってみたのでした。昨日の晩のことですよ。本当、やらなきゃよかった。
その方法というのが、腕を組んで椅子に座った状態から立ち上がってまた座ってで1回として10回それを繰り返すのに何秒かかるか、というもので私は11秒かかり筋肉年齢50歳と出たのでした。
50歳って。そりゃたいした運動もしてないけれど毎日てくてく1時間かけて徒歩通勤をしている努力は一体どうしてくれるのでしょう。おい!どうしてくれるんだい!!と見えない敵に向かって意味の無い威嚇を繰り出したところで現実が変わるはずも無く,落ち込む私のそばで筋肉年齢40歳と実年齢通りの結果が出た妻が『大丈夫だよ、おっと。きっと、たまたまだよ』と欺瞞に充ちた顔でなぐさめるのだけど、いやいや3回やっても同じ結果が出た以上、やはり受け止めるほか無いじゃん、くすんっと涙をぬぐうふりをして笑いにかえようとしたけれど、心の中はまるでゲリラ豪雨のごとく、荒れ狂っていたのでした。
老いだ。これが老いのいうもになんだ。頭のなかをぐるぐるまわる。老い。老い。老い。あ〜忘れてしまおう。死ぬ訳じゃないし。バカバカしい。きっと友人のAやBなんかは、きっと私より悪いはずだ。そうだきっと奴らなんて60歳くらいに違いない。そうだ、そうだ。きっとそうだ。ざまあみろ。俺より早く老いてしまえ。ワンワン!犬になってしまえ、ワンワン!
ごめんなさい。ウソです。犬はわたしです。ワンワン!いや犬さんにも失礼でした。ごめんなさい。この話はこれでおしまい。
22〜3年前にみた『ウホッホ探検隊』という映画が好きでした。
監督根岸吉太郎。脚本森田芳光。音楽鈴木さえ子。原作干刈あがた。原作も大変面白いですが、干刈さんは若くしてお亡くなりになりました。
記憶によると、キネマ旬報年間ベスト10で3位だったと思います。当時思ったのは脚本が森田芳光のせいもあると思うけど、これは『家族ゲーム』のB面というか
そういう裏表の関係にあるなということでした。『家族ゲーム』とはひと味ちがったホームドラマです。
『家族ゲーム』は今でも日本映画史に残っている感があるけれど、『ウホッホ探検隊』はトンっと名前を聞きません。今回モントリオール国際映画祭で根岸監督が最優秀監督賞を『ヴィオンの妻』で受賞したとのことなので、昔の作品も再評価されるといいなぁと思います。
さて土曜日に行われたサッカー、オランダ対日本。現時点での力は発揮できたのだと思います。オランダの監督曰く『最悪の出来だった。』とのことで、前半うまく相手を押さえられたのはそのせいかもしれませんが、まあうまくいっているようにみえました。ただチャンスはつくるものの結局決定的な場面は試合を通じて作れずじまいだったとおもいます。結果はやはり実力差をそのまま表しているのではないでしょうか。
オランダは本大会でも優勝候補の一角だとは思いますが、同じくらい実力が或るチームは8チームくらいあるわけで、だからオランダは優勝する可能性もあるでしょうが、ベスト8で終わる可能性も結構あるわけで、オランダさえもそういう立場であるのを踏まえると、やはり日本がベスト4というのは無茶な話に思えてきます。
私はまずホーム以外での1勝が当面の目標でありそれが今度のワールドカップが日本にとって成功であったかの基準であると考えています。考えてみるとフランスでは勝ち点0、ドイツでは勝ち点1。ドイツでかなりの失望を感じましたが、勝ち点だけでみれば少し進歩したわけです。クロアチアに引き分けたことはオーストラリア戦を鑑みなければ、自信になってもよかったはずで、さて今度は勝ち点1以上、そして2といわず3をとりにいこうと言うのが私の考えです。ですからベスト4をねらって結果、勝ち点3の予選落ちでも私は評価します。
NHKでやってた爆笑問題の番組に坂本龍一がでていた。
坂本龍一がどんな音楽を聴いているか気になったのでみていたら、バッハ以前の13世紀頃の古楽やアフリカの音楽、アイヌの音楽、はたまたジョンケージなどの現代音楽など多種多様の音楽を聞いているとの事だった。
爆笑問題の二人が聞いている音楽も紹介されたが、坂本龍一にはあまり興味をひくものではなかったらしく、むしろ太田光が推していたサザンオールスターズがなぜあれほどまでに大衆に受け入れられているのか?といったような音楽的興味というより、音楽以外の大衆やマスメディアと音楽の関係について興味があるようだった。
それでも日本のポップスも聴くらしく、ASA-CHANG&巡礼や相対性理論を紹介していた。私も詳しくはないがこの両バンドは聴いた事がある。ASA-CHANGの方は坂本龍一が聴いているのは不思議ではないけれど、相対性理論のような一見、歌謡曲的なロックに興味を覚えている事は以外だった。鈴木慶一も相対性理論に注目している旨をなにかで語っていたし、ムーンライダーズとして相対性理論とライブをやっているくらいだから、きっと見る人が見れば良いバンドなのだろう。しかしASA-CHANGのように海外でも評価の高いバンドではないし、坂本龍一のイメージとはほど遠い気がして、私はびっくりした。
最後に爆笑問題のリクエストで『戦場のメリークリスマス』をピアノで弾いていたが、あらためていい曲だなぁと思った。
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