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2009年7月

2009年7月27日 (月)

日曜日が待ち遠しい!

 昨日はお店が定休日で久しぶりに息子を連れて銀座に行ってきました。前職場である十一房珈琲店にもよらせてもらいました。わけあって営業時間前によらせてもらい現焙煎担当のH氏としばしの間、珈琲談義あ〜んど焙煎談義に花を咲かせました。久しぶりに十一房の珈琲を飲み、話もして十分すぎる程の刺激を受けお店を後にしました。

 その後今度は息子のおつきあいで、マリオンでポケモンの映画を見ました。夏休みなのですごい人かと思いきやガラガラ。ゆったりみる事ができましたが、相変わらずの強引なストーリー展開。いくら子供相手とはいえめちゃくちゃです。寝てしまおうと思ったけどなぜか昨日に限って眠れず、最後までみてしまいました。
でエンディング。ん?この曲いいじゃん。だれだ?と思って注意してエンドロールをみていると、作詞松本隆。作曲細野晴臣。なるほど。いいはずだ。何かの曲ににてるなぁ。何だろう?大貫妙子の『ピーターラビットとわたし』か?かすってるけど違う。う〜ん思い出せん。あきらめた。

 映画館を後にして、買い物で新宿にいきました。東急ハンズで買い物を済ませ、ふと思い出して鈴木慶一の新譜を買いました。鈴木慶一はムーンライダーズのリーダー。ムーンライダーズは私の学生時代のアイドルです。1986年の10周年の時私は浪人生で圧倒的な影響を受けましたが、今から思えばそれが私にとってのムーンライダーズの頂点でした。その後、新譜が出れば買いますがあの時以上の高揚感を得る事ができませんでした。鈴木慶一の前作は曽我部恵一をプロデューサーに迎えたのが功を奏したのか久しぶりにムーンライダーズ関係のアルバムでは出来がすこぶるよく私も満足したのでした。今回のアルバムは昨日聞いた限りでは、いまいちでした。まあ前作を超えることはなかなか難しいでしょうから、しょうがないです。

 家に帰り、Jリーグの情報をチェックしました。注目のFC東京対サンフレッチェ広島は引き分け。どうやら広島が引いたらしく打ち合いにはならなかった模様。残念です。

 朝起きると、宮里藍が米ツアー初勝利したことをテレビでやっていて、感動しました。少し前のジャンクスポーツで宮里藍に密着取材したアナウンサーが彼女のスランプを間近でみてそしてそれを脱した時までの苦悩を語っていたのを聞いたばかりだったので、余計に感動しました。おめでとうございます。

『日曜日が待ち遠しい!』はフランソワトリフォーの映画タイトルです。

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2009年7月21日 (火)

あきらめワルツ

 昨日、テレビでスポーツ選手の特集をやっておりました。こういうのはだいたい好きなので、無条件に観ます。どうやらテーマが『あの人のおかげで今の自分がいる』と言う事らしく、最初のシンクロの小谷さん奥野さんの話は観れなかったけれど、その後の江川さん西本さんの話、そしてサッカーの中田さん岡野さんの話、そして最後の松坂選手の話を興味深くみました。

 江川さんと西本さんの話は私自身はじめて聞く話もありすこし感動しましたがサッカーの中田さんと岡野さんの話は今までもさんざん話された内容で、少しがっかりしたのだけど、それでもフランスワールドカップ予選の日本代表の攻撃を司った人物である中田さんが当時若干20歳であった事実にあらためてびっくりしました。もちろん当時の中盤には名波、山口といった繊細かつ大胆な中田さんをサポートするにこれ以上無いメンツをそろえてはいたけれど、それにしても20歳でキングカズや中山、井原までもピッチ上では激しく主張しなおかつ結果を出していた事に驚かされました。例えば内田選手や香川選手は同じくらいの年齢でしょうが、よくやっているとはいえ年齢に関係なくチームを引っ張るって感じではないですしね。
 さて今週末はいよいよ今シーズン最高の組み合わせと勝手に思っているFC東京対サンフレッチェ広島です。楽しみです。

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2009年7月15日 (水)

『Dolls』の可能性の中心

 北野武監督作品『Dolls』を観る。先日『キッズリターン』を観たせいもあるけど、やたらかったるく感じた。

 一体このベタベタな純愛ドラマは何なんだ。なおかつわざとらしい演出。しかし直感的に何かが『失楽園』などの純愛ものとは一線を画している。と感じる。リアリティを拒否しているその演出がそれを際立たせている。

 そもそも『キッズリターン』と『Dolls』が同じ監督だと言う事自体、監督北野武の才能を保証するものかもしれない。黒澤明や淀川長治、などから寵愛をうけたらしいが、正直今の時点で北野作品に対してそこまでの思い入れは無い。

 そうはいっても『あの男、凶暴につき』から『キッズリターン』に至る作品群は単純に楽しく観る事ができた。そして、将来『Dolls』こそがまたはそれらとの差異こそが北野作品の『可能性の中心』となる可能性は秘めている。

 けれど自分は評論家ではないので、現時点で楽しめなければ意味は無いのかもしれない。

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2009年7月13日 (月)

珈琲時光

 開店する前、店名を考えているときに『珈琲時光』が候補にあがりました。『珈琲時光』は小津安二郎の『東京物語』へのオマージュとして作られた映画で侯 孝賢が監督しました。でも観てません。であきらめました。もっといえば『東京物語』もみていません。『珈琲時光』のテーマが「珈琲を味わうときのように、気持ちを落ち着け、心をリセットし、これからのことを見つめるためのひととき」ということらしく、それがいいなぁと思ったのだけど、しょうがありません。

 先日北野武監督の『キッズリターン』を観ました。評判通り面白く観ました。勢いに乗って図書館で北野武名義の本を数冊借りてきました。さっそく『全思考』を
読破。やはり頂点を極めた人なので一言一言が含蓄があって素晴らしいなと思いました。私の世代は中学時代に漫才ブームがあり、浪人時代にフライデー事件、映画作りだしたのは大学時代でした。マニアックなファンではありませんが好きなタレントさんでした。『スーパージョッキー』『スポーツ大将』『元気が出るテレビ』などよく見ました。最近では深夜にやっている数学の番組をみてました。映画は3〜4本しか観ていませんが、今回観た『キッズリターン』や『あの夏、いちばん静かな海。』ででてきた主人公じゃないキャラクターで二人組がでてくるのだけどそれが印象的です。まるで本人に思えてきます。どちらの映画も本人が出てこない映画なので余計、そう思えるのかもしれません。

 一方少なくともお笑いに関しては、ビートたけしにひけをとらない松本人志が関わった数ある印象的な番組の中で、一番すきなものはラジオの『放送室』です。幼なじみの放送作家、高須光聖と話すだけのものだけど、ラジオということ、話し相手が話の素人である事が影響していると思うのだけど、かなりリラックスしてよい意味でダラダラしてます。わたしがすきな話で『倉本さんのお父さんの話』といううのがあるのだけど、スタッフの倉本さんのお父さんがあるときぼけてしまい、手でピストルの形をつくり鳥を撃つ様になる。本人曰く、撃つと鳥が一瞬ピタっととまり、そのご下にぽとりとおちるという。本人はぼけているため特殊な能力を身につけたと思う。或るとき『大勢の暴力団がこの街に押し寄せてくるので守らなければならない。』と決心し夜な夜な街を徘徊し街を警備する。街の人はその異様な姿を心配し家に帰るように諭すが、『街を守るんだ。』と聞かない。そう語る松本の話を高須は『かなしいな〜。せつないな〜。』と少し泣き笑いに近い状態になります。そこで松本は言います。『でもそこには、愛がある。』この話には松本人志の笑いの特徴の一端が現れていると思います。切ない笑い。『大日本人』にはこの倉本さんのお父さんをモデルにしたと思われるキャラクターが出てきますが、残念ながら映像でそれをうまく表現しきれてはいない気がします。ラジオでの『倉本さんのお父さんの話』の方がよりおかしく、より胸が締め付けられる感じになりました。北野武が松本の映画に一定の評価を与えつつ、『もう少しわかりやすくできたのでは』と感想を言ったと聞いたとき、この『倉本さんのお父さんの話』というべき大日本人のお祖父さんがぼけて日本を混乱、お祖父さん視点では日本を守るシーンを思い浮かべたのでした。わかりづらい。それでも私は好きな映画ですが。ちなみに松本人志はコーヒー好きとのこと。いつか映画のなかでコーヒーにまつわるエピソードも描かれるのではないでしょうか。

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2009年7月 9日 (木)

映画とテレビドラマの違いって何?

 今日もてくてくお店まで歩きました。1時間近く歩くので着く頃には汗が吹き出します。歩き出して半年以上過ぎ、少しですが足に筋肉がついた気がします。この調子で帰りも歩こうと考えています。しかし帰りはおなかがすいているのでなかなか歩く気になれません。なんとか歩くようにして体力アップをめざしたいのですが。

 十一房珈琲店で働いていた時より規則正しい生活が送れるようになりました。以前はシフト制だったので朝早かったり、遅かったり、逆に夜は深夜1時を過ぎて家路につく事も珍しい事でもなく規則正しい生活を送る事は無理だったのだけど、今は夜は9時には寝床につき、10時には寝ています。5時過ぎに起きるので、7時間は寝ています。おかげで大好きだったお笑い系のバラエティーもほとんどみなくなりました。また大好きだった映画も最近はトンとみていません。『大日本人』ぐらいですね。

 昔から映画とテレビドラマの決定的な違いがわからず、いろいろ映画好きな人に聞いてみたりしたのだけど、なるほど納得という回答を得られた事がありませんでした。それは単純にフィルムとビデオという記録される媒体の違いだけなのでしょうか。スピルバーグの『激突』はテレビ映画って書いてありますよね。だから劇場映画としての処女作は『激突!カージャック』だと聞いた事があります。違いがわかりません。テレビ映画って何?ドラマとはまた違うのかな。よくわかりません。またよくテレビでヒットしたドラマが映画化されるのは何故でしょう。そうする意図がビジネス以上の事柄にあるのでしょうか。映画は監督の作品として世間に認知されますが、ドラマはそういう認知のされ方というより主演誰々、脚本誰々という事が多いと思います。しかし例えば松本人志の映画第一作とされる『大日本人』はラストのコントシーンが特に話題の中心となりましたが、その発想自体は当人も企画や脚本に関わったとされるドラマ『伝説の教師』の最終回の漫才シーンと基本は同じであり、それにもかかわらず映画の方はその発想や方法論が批判されたり評価されたり、しかしドラマの方はそういったことは無かったと思います。いや映画もドラマも一緒じゃんと言いたい訳ではないのです。なぜ映画の方がより評価の対象になったり、またより人々を魅了するのか不思議なのです。それは記録媒体の違いだけで説明できるとは思えません。極論例えば名作とされる『七人の侍』や『東京物語』がビデオでとられて、テレビドラマとして発表されていたらどうなってたのでしょう。

 松本人志は以前自分はお笑いにしか興味がないのでもし映画をとるとしてもお笑いの映画しかとらないと言っていました。しかし当時は『ビジュアルバム』などのコントビデオを発表していた時期で映画を撮る気はないと言っていました。ビデオから映画に表現方法の場をかえた根本的な理由は何でしょうか?みるかもしれない対象者が増えることは表現者にとって魅力的な事でしょう。ビデオであればおそらく日本人しかみませんが、映画であればより多くの人が見る可能性があります。まあこの辺が一番決定的なちがいなのかもしれません。でももっとこうなにか魅惑的な理由がある気がしてなりません。そんなことないですかね。面白ければどっちでもいいじゃん。と私も思わなくないのだけど、時々思い出したかのようにごちゃごちゃ考えてしまいます。

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2009年7月 8日 (水)

暑くてしかたないけど、温暖化ってどうよ。

 蒸し暑い日が続きますね。下の子が風邪をひきました。急に暑くなったりして体調管理も大変ですが、皆さんもどうぞご自愛ください。

 Jリーグは変わらずサンフレッチェ広島を応援してますが、FC東京も注目しています。前半つまずいてましたが大分調子があがってきました。石川選手の評価が高い様ですが、わたしは平山選手に期待しております。代表のFWとして期待できる一人だと思います。各メディアを見渡すと断然森本選手への期待が大きく私もその一人ですがその他では高原選手、渡邊選手、そして平山選手を推します。中でも平山選手はいままで少なからず周囲の期待を裏切ってきたと思うので、後1年でなんとか岡田監督および世間にまだやれるところを証明してほしいです。

 MFでは柏木、家長、細貝に期待してます。っていうか好きな選手なのでがんばってほしいです。あと柿谷選手ね。ヒディングやオシムがしきりにフィジカルの重要性を説き岡田さんも他の国に走り負けないことを前提としているので、柿谷、家長はともかく、柏木、細貝はチャンスがあるのではと思っています。私は選手名鑑をみたり各雑誌、新聞などから選手のデータをチェックするのが好きなのでそういう観点からみるとMFはともかく、FWとDFは人材が少ないなと感じます。

 それにしてもこれから夏にむかってどんどん暑くなるのに試合をしなければならない選手は大変ですね。いろんな問題があると思いますがやはりカレンダーはヨーロッパにあわせた方がよいのではとおもいます。自殺行為でしょ。やっぱり真夏に試合するのは。ピッチ上は何度になっているのでしょうか?ただでさえ地球温暖化だのヒートアイランド現象やら名前を聞いただけで息切れしてしまいそうな世の中なののですから。

 地球温暖化で思いだしましたが、その原因は人為的な温室効果ガスの放出であるといわれています。私もそれを信じていました。しかし先日ネット上で物理学者である槌田敦氏が『季刊AT』という雑誌にのせた「温暖化の脅威を語る気象学者たちのこじつけ理論」という論文を読みました。それによると温暖化と温室効果ガスの放出の因果関係はあやしいと感じます。そして温暖化が何故悪いのかさえわからなくなります。私の印象では『季刊AT』という雑誌はどちらかといえば左傾向の雑誌でエコロジーに対しても敏感であると思っていたのでショックを覚えました。どちらにしろ私など素人はどちらがが正しいなど判断する術をもたず、だからこそ『生物と無生物のあいだ』を記した福岡伸一さんをならって盲目的にどちらかだけを信じるのはやめようと思いました。少なくともエコロジーをビジネスにしている言説なんかは信用できないですね。でもこの高度な資本主義社会の中ではそれらが消費されることもしかたがないのかもしれない。

2009年7月 2日 (木)

吉祥寺『もか』の標さんのこと。

 吉祥寺『もか』のご主人標さんが亡くなる数年前、私が銀座の『十一房珈琲店』で働いていた時、何回か来店されたことがある。『もか』の内装のデザインを手がけてる方が『十一房』も手がけていて,そしてその方が『十一房』の近くで事務所を構えているからだと思うのだけど打ち合わせみたいなことを『十一房』でされていた。(ちなみにイタミコーヒーの内装もその方に手がけてもらった。)

 標さんがはじめて来店されたとき、カウンターに座られたのだけど私がコーヒーをたてる目の前にすわられた。標さんは打ち合わせなので気にもしていなかったのだろうけど私は自意識過剰でガチガチになってしまっていた。正直わたしは『もか』の熱心なファンではなかった。それでも20歳の頃はじめて『もか』に行って以来何回かお店によらせてもらったし、著書も読ませてもらっていた。もちろんコーヒー業界では神様のような方でその狂気じみたコーヒーへの愛に尊敬の念を抱いていた。その方がコーヒーをたてる目の前にいる。見ているかもしれない。と思っただけでガチガチになってしまった。標さんはマンデリンを注文した。私はプロは如何に普段どおりにできるかが重要だと思う。忙しい時も体調が優れない時も目の前で食い入るように点て方を観察される時も。例えば中田英寿は『普段の練習やJリーグなどの試合で100%の力が出せなければ、ワールドカップで100%の力が出せるはずもない。つまり普段の練習こそ本番と同じようにすべきなのだ。』ということを言っているし、松本人志はM-1で普段の力が出せなかった芸人に対し
『m−1の決勝まで残った8組は普段の力を出せれば誰でも優勝する力がある。要するに如何に普段の力をだすか合戦だ。』と言っている。だから普段通りにできたらもっとおいしいのにといったエクスキューズはそんな事言い出したらみんなそうな訳で意味がない。とにかく私はガチガチになりながらもコーヒーをお出しした。決して自分的に100%ではなかったと思う。いやそれを判断する事もできない程緊張していた。しかし帰り間際『たいへんまろやかでしたよ』とお言葉をいただいた。天にも昇る気持ちだったが『ありがとうございます』と当たり前の言葉を返すので精一杯だった。

 標さんの講演に1度だけ行った事がある。その中でコーヒーの抽出に関して話されていた。コーヒーのおいしさの比重として、素材、焙煎、抽出でみた場合、抽出の比重はきわめて小さい。しかし抽出によって明らかに変わる事も事実である。標さんはネルドリップを推奨していた。標さん曰く『時間がないので詳しく説明できませんが、わたしは現在ある全ての抽出方法を検討してきた。その私がネルドリップが一番だという結論にたどり着いた。それで納得してもらえませんか?』私はある一つの頂点に上りつめた人特有のといううべき独断的な発言に反発される人もいるのではないかとヒヤヒヤしたが、私自身ネルドリップを10年以上やってきて愛着があるのでうれしかった。そしてこうもおっしゃった。『これから喫茶店を目指す若い方は、ネルドリップでコーヒーを出してください。』しかし残念ながら、これからネルドリップの店がどんどん減っていくような気がしてならない。ネルドリップが本当に一番かどうかは好みもあるから、一概には言えないと思うし意味はないと思う。私自身で言えば今までここのコーヒーめちゃくちゃうまいなと思った何店舗かはすべてネルドリップだった。それは偶然ではないと思う。しかしながらネルドリップは厄介な事が多い。安定性に著しくかけるし、これ程同じ豆で点てる人によって味が変わってしまう抽出方法はないと思う。合理的な経営を目指すなら目指す人が減るのは仕方がない事なのかもしれない。

 私はいつかネルドリップのお店を出したいと思っています。

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