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2009年6月

2009年6月25日 (木)

『大日本人』再び

 AFCのこと。鹿島は本当に残念でした。よりによって、小笠原が退場になるとは!
あとは、フロンターレとグランパスにがんばってもらいましょう。

 原口、山田直、宇佐見、大迫、宮吉、など今後期待される若い選手がJリーグにでてきましたが、私は徳島にレンタル移籍した柿谷選手には本当に期待しています。香川、乾にレギュラーをとられ、練習には遅刻を繰り返していたらしいので、心機一転がんばってほしいです。

 3回目です。『大日本人』を観ました。おもしろい。大きく分けて前半のドキュメント形式のところと後半のテレビ放映部分に分かれると思うのだけど、前半部分は最初のバスシーンの折りたたみ傘のフリが、最後居酒屋のシーンでオチで使われ、中村雅俊の『ふれあい』で前半部のエンディングを迎えます。後半、テレビ放映部分にはいり、途中でCGから実写になりますが、最初観たときは後半部分の最初から実写になった方がわかりやすいのにと思ったのだけど、3回目観るとやっぱり現状のタイミングでの実写がベストだと思いました。映画として新しさはないと思うけれど、おもしろいです。

 例えば現在の社会情勢や天皇制、介護問題など、そういうものの比喩としてこの映画を観ることは可能だろうし、事実そういう意図はあるのだろうけど、その部分では特に目新しい考えなり,メッセージはなく、基本的には日本人よ、いろいろあるけど,もっと自信もってがんばろう!ってことだから、私が面白いと感じている部分はそういう思想性ではないと思う。

 少し気になったというか知りたいのは、大日本人の母親が一切出てこない事ですね。お父さん、おじいちゃん、そして別れた妻、娘は出てきますが、なぜかお母さんはでてきません。たぶん意図的なのでしょうが、その意図が知りたいですね。なんでだろう?物語に必要ないからでしょうか?でも私は知りたいですね、大日本人のおかあさんのこと。『大日本人2』があれば是非描いてほしいです。

 

今秋あたりに第2回監督作品『しんぼる』が公開されるみたいですが、これだけ『大日本人』のできがよいと、これを超えるのは難しいのではないでしょうか。でも楽しみです。

 

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2009年6月23日 (火)

『大日本人』を観る。その他

 今日は暑くなりそうですね。毎朝6時過ぎに自宅を出て、とぼとぼ小1時間程歩いてお店にいきます。いつもはすがすがしい感じですが、今日はすでに蒸し暑い感じが漂っていて,お店に着いた時は汗が吹き出ていました。

 7時過ぎにお店につき、ちゃっちゃと開店準備をすませ焙煎作業にはいります。なるべく開店の10時までにすべてを終わらせます。不器用なので接客しながらの焙煎はとてもできません。イメージより1度ずれたり、数秒ずれたりでがらっと変わってしまうので、焙煎は集中してやりたいのです。そこで思い通りにいくと1日が気持ちよく過ごせます。ちょっとでもうまくいかないとイライラします。開店から半年以上が過ぎ、焙煎機を取り巻く環境も把握できてきましたが、これからはじめての夏を迎えるので、安心できません。基本的に何も変えませんが、それでも夏と冬ではマイナーチェンジが必要です。今日はすべてがうまくいき、天気とはうってかわってすがすがしいやり遂げた感じです。

 さてしばらく封印していた、サッカー日本代表話。第3者的にみればベスト4どころか、決勝トーナメントも難しいでしょう。世界のベスト4というより現実はアジアのベスト4な訳で、そしてホーム以外では、ワールドカップで1勝もしてないわけで、まずは1勝が現実的であって、その目的を果たすためのベスト4って感じです。先日のJリーグで平山が点をとっていましたが、あの調子でコンスタントに活躍できれば、代表に呼んでほしいですね。ディフェンダーを吹っ飛ばしてゴールをきめてましたから、期待大です。知人が彼は早熟なのではなく大器晩成型だと昔言っていてその時はそうかなぁと疑問でしたが、あのゴールをみるとそうであっておかしくないインパクトがあったし、そうであってほしいと思いました。

 先日、遅ればせながら,松本人志の『大日本人』を観ました。あまりいい噂を聞いていなかったからハードルが下がっていたのかもしれないけれど、おもしろかった。なんだ、面白いじゃん。ってことで2回つづけてみてしまいました。

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2009年6月20日 (土)

太宰治、村上春樹

 朝起きてテレビをつけると、太宰治の『走れ、メロス』を津軽弁で朗読する番組をやっていた。まだ眠かったので寝床で目をつむりながら聞いていたのだけど、全く聞き取れず、最後の『走れ,メロス』しかわからなかった。昨日の晩もテレビで太宰治が最近若い人中心によく読まれているといった番組をやっていて太宰ブームなのかなと思ったりしたのだけど、そういえば私が太宰治を読んでいたのも学生時代だったからそういう時期に読みたくなる作家なのかもしれない。爆笑問題の太田光が『晩年』を激賞していたのを聞いて読もう読もうと思いながら、10年くらいたつ。太宰を読んだのは3冊くらいだと思うけど,我が家の本棚には10冊くらいある。ほとんど妻のものだ。妻が読んでいるところを見た事はないからきっと妻も学生時代くらいに読んだのだと思う。

 村上春樹の新作がものすごい勢いで売れているらしく、これは私が学生の頃経験したノルウェーの森状態だな。と思ったのでした。とうとう2巡目に突入したなと。新作『1Q84』を『ノルウェーの森』だと位置づければ、『ねじまき鳥クロニクル』は『世界の終わりと〜』に位置するととらえる事もできるし、はたまた3部作という点では、初期3部作と対比できるかもしれない。構造だけとれば、『1Q84』こそが『世界の終わり〜』なのかもしれない。1巡目はよくいわれるようにデタッチメント、2巡目はコミットメントと言えるだろう。しかしこのような比較対象は、もちろん何も意味しない。だってまだ読んでもいないのだから。まあ、読んでいても無意味だろうけど。

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2009年6月13日 (土)

メール便での配送

 メール便でのコーヒー豆の配送が可能になりました。以下の点ご留意いただきご注文してください。

1、400gまでのご注文に限ります。(100g×4)
2、発送後、翌々日のお届けになります。お急ぎの方は速達扱い(+100円)で翌日お届けになります。
3、お届けは、ポスト投函になります。(雨にぬれる場所にポストがある方はお気をつけ下さい。)
4、送料は80円です。(先述のように速達は+100円です)

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2009年6月 8日 (月)

イルカ『海岸通』が好き。

 何が好きかって、『海岸通』が一番すごく好きです。イルカです。世界一でしょう。『海岸通』を歌わしたら。たぶんはじめて聴いたのは中島みゆきか松山千春のオールナイトニッポンだったと思います。年をとったせいか、中学生くらいに聴いた曲を聴くと涙が流れます。えんえん泣いてしまいます。不思議なのはそれが『なごり雪』でも『雨の物語』でもなく『海岸通』であることです。なんで?自分でもわかりません。もちろん『なごり雪』は不朽の名作だと思うし、『雨の物語』も好きだけど、やっぱり『海岸通』が一番すき。途中でふわっと風が吹いてくる感じ。

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2009年6月 6日 (土)

カーネーションを聴く

朝焙煎しながら、久しぶりにカーネーションのベスト盤を聴いていた。『Edo river』かっこいいなぁ、などと思いながらふと窓の外をみると、年の頃30〜40くらいのきれいな女性がこれまたきれいな格好をしているにもかかわらず、小雨の中自転車でものすごい勢いで疾走していた。傘もささずに。駅の方に向かっていたから何処か都心の方に出かけるのだろう。びしょびしょになってしまったら今日一日どうするのだろうと心にもない心配をする。本当に大きなお世話だ。
 それにしてもカーネーション、いいじゃない。なんで売れなかったのだろう。先述の『Edo river』は某FM局でかなり話題にはなったらしいが。『No goodbye』もいいねぇ。胸キュンものです。私が買ったベスト盤はシングルを集めたものらしく、聴きやすいしおすすめです。おまけにバートバカラックとトッドラングレンの曲を一曲づつカバーしています。なんと『夢は果てしなく』(トッドラングレン)は日本語詞をつけています。新鮮!!

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2009年6月 5日 (金)

ウズベキスタン戦の前に思う事

 さていよいよ明日、ワールドカップ出場が決まるかもしれないウズベキスタン戦があります。気持ちは勝ってほしいですが、やはり平常心でアウェーだから引き分けでも良しと思わないといけないかもしれません。やはり負けないことが優先順位の一番だと思います。とはいえ後3戦で勝ち点3取れば良い訳で本戦出場を逃す事は考えづらく、やはり本戦に出場した時のことを考えてしまいます。今のメンバー選考に不満はありませんが、やはり何人かは入れ替えがないと活性化されないと思うので、今後入るだろう、もしくは入ってほしい選手を考えてみます。

 まずFW、実績のある高原、巻は調子次第でまだチャンスがあると思います。後見てみたいのは、セリエAの森本。横浜の渡邊、そして密かに期待しているのは、清水の原一樹。磐田の前田はどうだろう。むずかしいか。
 MFでは柏木や細貝は一度は呼ばれるでしょう。高萩や原口、宇佐見は今回は厳しいかもしれない。期待はしているけれど。
 DFは思いつかないなぁ。先日のチリ戦とベルギー戦で阿部と山口がトゥーリオの
代わりで出ていたけれど、すごく良かった。山口はなんで選ばれてないのか不思議です。寺田の代替らしいけど、山口に分があるように感じたのは私だけでしょうか?あとは森重、水本、吉田あたりが候補なんでしょう。岩政は岡田監督と何かあったのでしょうか?選ばれてもおかしくないと思うけど。伊野波もいいかもしれない。

 先日久しぶりに代表の試合を見てすごく良かった。本田は目立っていたけれどまだ実績を残しているとは言いがたくこれからコンスタントにこれくらいできれば、中村俊のライバルになりうるかもしれない。ただオランダの2部でMVPを取っただけあって自信に満ちあふれていました。期待大です。そういった意味でブンデスリーグで優勝を勝ち取り、なおかつレギュラーであった長谷部はもっと話題になっても良かったと思う。中田がローマで優勝したときとまでは言わないけれど、中村がスコットランドで優勝した時より話題にならなかった。スコットランドよりもブンデスリーグの方が明らかにレベルは高いだろうから、もっと評価されてもいいのではないでしょうか。まあどちらもすごい事ですが、ちょっとかわいそうです。
岡崎も完全に戦力となり、中村憲のトップ下もよかった。大好きな今野も気持ちをみせてくれました。絶対いつかチャンスはくるよ!がんばれコンちゃん。
 今回の2戦はとても良かったけれど特にチリ戦は2〜3点取られててもおかしくはなく、けが人もでて手放しに喜ぶ訳にはいきません。ましてウズベキスタンはホームでは滅法強いイメージがあり、簡単にはいかないでしょう。実際日本はホームでも勝てなかったわけだし、フランスWR予選では引き分けたとはいえ完全に負け試合でした。背の高い巻を連れてくればよかったのに、と思わないですむ事を望んでいます。

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2009年6月 4日 (木)

コーヒー豆の保存方法

 お客様によくコーヒー豆の保存方法について質問されます。イタミコーヒーでは常温での保存をおすすめしていますが、以下の2点について気をつけていただいております。
  1、高温多湿を避ける事。
  2、使ったら密閉すること。
また、買ってからどのくらい保つのかという事もよく聞かれます。イタミコーヒーの豆は焙煎してから日がたっていないので、豆のままでしたら、1ヶ月はおいしく飲めます。挽いた場合は、なるべく早くとしか言いようがありません。よりおいしく飲むためには、豆のままのほうが良いのです。しかし単に飲めるかどうかという観点でしたら、豆の状態で2〜3ヶ月保つでしょうし、挽いても香りは飛んでしまいますが、1ヶ月は飲めると思います。冷凍保存を否定するわけではありませんが、個人的には、上記の2点を守っていただければ、常温での保存の方が、おいしく飲めると感じます。お店や人によっておすすめする保存方法に違いがあるのは、もしかしたらお店ごとの焙煎方法の違いによって変わるのかもしれませんが、極端な場合コーヒーは2〜3日たてばもう飲めなくなる。だから必ず使ったら冷凍しなさい。と言っている人もいます。これは極端な例かもしれませんが、私がいつも不思議に思うのは、冷凍保存をすすめているお店であってもコーヒー豆を冷凍庫で売っていない事です。本当に冷凍庫で保存すべきであれば、冷凍して売るべきではないでしょうか?なぜお店で常温で売られているものを家庭では冷凍するのでしょう?疑問です。もちろん私の勉強不足でそういうお店はあるのかもしれない。また違う理由であえてお店では常温で売っているのかもしれない。もっと勉強せねば。

 

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