水だしコーヒー発売
本日より、水だしコーヒーを発売いたします。2パック入り(2リットル分)420円です。水につけて一晩冷蔵庫にいれておくだけで、おいしいアイスコーヒーが出来上がります。飲みやすく、味も見た目よりしっかりしています。パックのアイスコーヒーにご不満な方、おすすめですよ。
http://homepage3.nifty.com/itamicoffee/
イタミコーヒーのホームページ
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本日より、水だしコーヒーを発売いたします。2パック入り(2リットル分)420円です。水につけて一晩冷蔵庫にいれておくだけで、おいしいアイスコーヒーが出来上がります。飲みやすく、味も見た目よりしっかりしています。パックのアイスコーヒーにご不満な方、おすすめですよ。
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サンフレッチェ広島が2連勝!!これで貯金も2つできたので少しうれしいです。やはり2度のJ2落ちというトラウマがあるので、いくら調子がよくいいサッカーをしていても安心できません。でもこの調子でAFC(アジアチャンピオンズリーグ)出場を狙ってほしいです。また日本代表に槙野選手が選ばれました。おめでとうございます。まだまだ他に選ばれてもおかしくない選手はいると思いますが、まあ本大会でがんばってもらいましょう。でもどちらかというと今のサッカーでAFCでタイトルをとってほしいですね。
浦和は嫌いなチームの一つでしたが、監督が代わってこれだけ若い選手を使いながら結果も出し(今のところ)、魅力的なサッカーをしていると(サンフレッチェには負けるが)、やはり興味深いですね。今回代表に選ばれた山田選手をはじめ原口選手、高橋選手、エスクデロ選手、そして山田暢久選手などのベテランも上手に使っていると思います。山田選手は実はU-17の世界大会(柿谷選手がセンターサークル付近からすごいゴールを決めた大会)でテレビで観てるのだけどあまり良さがわからなかったんですよ(失礼!)。当時は10番をつけてて新しいタイプ(運動量もあり、技術もある)の司令塔って感じで紹介されてたけれど。
いよいよ来週水曜日、代表の試合とチャンピオンズリーグ決勝があります。楽しみです。いや〜忙しい、忙しい。
『I don't want to talk about it (もう話したくない)』はニールヤング率いるクレージーホースの名曲です。いろいろな人がカバーしてますが、私はエブリシング バット ザ ガールとTHE SUZUKIで聴きました。
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10年以上前、『ガキの使い〜』での松本人志のボケからはじまった音楽プロジェクトで坂本龍一プロデュースでダウンタウンがゲイシャガールズとして全米デビューするという企画がありました。デビュー作はラップでそれはあまり印象にないのだけれど、2作目の『少年』という曲はノスタルジックでとてもいい曲でした。フォーク調で少しサイモン&ガーファンクルの『ボクサー』を思わせる感じでした。
ダウンタウン関係の曲といえば近年では槇原敬之作曲、松本人志作詞の『チキンライス』がいい曲でした。この曲ができたいきさつを知らないし、最初からクリスマスソングとして企画されてたかどうかも知らないのだけど、『親孝行って何?って考える。そう考える事がもう親孝行なのかもしれない』から始まるこの詞がクリスマスソングとして考えられたのだとしたらやっぱりすごいなぁと。いいなぁと。そもそも日本のポップスのクリスマスソングは基本、ラブソングですよね。チキンライスも大きな意味では、ラブソングなのでしょうが、その関係が男と女ではなく、親と子であることは新しいし、さすが松本人志ですよね。自分自身クリスマスにチキンライスという思い出もないし、人と比べて貧乏だった記憶もないので、詞の内容に共感しているわけではないのだろうけど、ぐっときますね。松本人志はこの詞の完成度に関して自信がないという発言をしていたし、この詞にあのメロディをつけた槇原敬之こそを絶賛していたけれども、この詞の良さはきっとその完成度にはないのでしょう。
先日結婚を発表した松本人志は記者会見を行いませんでした。以前ラジオの『放送室』で、もし自分の親族が犯罪を犯しても、自分は記者会見を開いて謝るなんて事は絶対にしない、と。その理由として自分が罪を犯したわけではないしもっといえば自分が何かしたとしても絶対に謝らないと。その事の是非は人それぞれあるのだろうけど、基本芸能人は自分の子供が何かすれば、親である自分が記者会見などを開いて謝るし、記者会見まで開かなくてもマスコミに囲まれれば、謝っています。芸能人じゃなくても子供の犯した罪に関して親が謝ることは日本のなかでは
普通のことで逆に謝らなければ、よりバッシングがひどくなります。だから松本人志が公にこの様なことをいったのはおもしろいなぁと思ったのでした。きっと松本人志にとって責任を取るという事は、マスコミや世間に対して謝るということではないのでしょう。また何でもかんでも記者会見をひらいてすます風潮に違和感を持っていたのだと思います。だから今回の結婚記者会見を開かなかった事も『照れくさいから』という理由みたいですが、僕としては個人的なことでは記者会見は開かないと決めていたんだろうなと思ったのでした。
『食卓のない家』は円地文子作の罪(連合赤軍事件)を犯した息子の親が世間に対して一切謝らない姿を描いたフィクションです。
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TEL/FAX 042-649-5058
メール itamicoffee@nifty.com
暑いですね。アイスコーヒーのお問い合わせが増えてきました。イタミコーヒーではイタリアンブレンドをアイスコーヒー用の豆としておすすめしていますが、今月中には水だしコーヒーとして簡単でおいしいアイスコーヒーをお出しいたします。麦茶を作る要領で、1パックに水1リットルを浸していただき、冷蔵庫で一昼夜置いていただくだけで出来上がります。簡単です。やさしい苦みと優しい甘みが特徴です。
これから暑くなってくると、やっぱり山下達郎でしょうか。安易ですけど聴いてしまいます。山下達郎は15年くらい前腰を痛めて入院した際、入院中ずっと聴いてました。あと必殺大滝詠一『A LONG VACATION』。死ぬほど聴きました。完璧なアルバムですね。達郎の『クリスマス イブ』はJRのコマーシャルで使われる前からファンの間では有名な曲だったと記憶してます。間奏でパッヘルベルの『カノン』が使われていることを、大学1年の時、4年の先輩が教えてくれました。また、はじめて六本木のPIT INNで矢野顕子のライブを観たときのゲストが山下達郎でした。生声が素晴らしく、感動した記憶があります。入院中ずっと聴いていたライブ盤『JOY』はなぜか手元には残っておらず、今家にあるのは、『Melodies』,『アルチザン』『COZY』だけになってしまいまいました。
『あまく危険な香り』は山下達郎の名曲です。
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ここ数日暑い日が続いています。というわけで水だしコーヒーを作成しております。月末には店頭に並ぶ予定です。
チャンピオンズリーグは予想ははずれましたが、まあ順当でしょう。すごいカードになりましたね。Jリーグでは応援しているサンフレッチェ広島は戦いぶりは評価されているものの、なかなか貯金ができません。我慢がつづきます。
ここ何週間か吉田修一を読み直しています。吉田修一を初めて読んだのは、『パークライフ』が芥川賞を取った時で、本屋に行ったときに平積みされていたのでぱらぱらと立ち読みしていたのだけど、著者紹介をみたときに、自分と同じ法政大卒でなおかつ同級生だった事を知ったからで、そうはいっても学部も違えば、キャンパスも違うのであった事も見た事もないのだろうけどただそれだけの事で親近感がわいたのでした。けれど今まで芥川賞受賞作を面白く読んだ経験がなかったので大して期待もせずに読んだのだけど、思いのほか面白く『パークライフ』以外の著書も読む事になったのでした。例えば『パレード』の解説で川上弘美がこわい小説だと端的に指摘しているように、いくつかの作品には独特の怖さがあり、『春、バーニーズで』なんかは、なんかのほほんとした、人によっては退屈に思うのではないかとおもわれる物語なのだが、後半一気に雲行きが怪しくなり、その雰囲気のまま結末を迎える。一体どうしてこんな事になってしまったんだと思い、前の方のページに戻るのだけど、決定的なシーンは特になく、もちろんそれらしい場面はなくはないのだけどそんなことでまさか、というぐらいのシーンでけれどもそのことがより一層リアリティを感じるのでした。吉田修一作品はどれもこれも面白いのだけど、例えば阿部和重の『シンセミア』のような傑作はまだ書いてない気がする。確かに『悪人』は評価も高く、私も好きだけど、『日曜日たち』や『最後の息子』も同レベルと思えて、コレが代表作というものがない気がする。だからこれからもとても気になる作家です。
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ゴールデンウィークは終わりましたが、今日も雨は降っています。どうでしょう。思い切って日曜日まで休む人もいるのでしょうか。イタミコーヒーは通常通り、日曜日だけお休みでした。その休みに知人のKさんからいただいたチケットをもってサマーランドに行ってきました。久しぶりに家族サービスらしい事ができました。Kさんどうもありがとう。子供たちもとても喜んでいました。また夏になったら行こう。
Kさんは映画関係のお仕事をされているので、映画にはもちろん詳しいのですが本もたくさん読んでいてたくさん本を紹介してくれました。Kさんと知り合ったのは十一房珈琲店時代ですが、その時映画や本のことをいろいろ教わりました。それまでは、純文学と呼ばれているもや、評論を読む事が多かったのだけど、Kさんにであってエンターテイメント系の作家も読むようになりました。宮部みゆき、桐野夏生、東野圭吾、梁石日,舞城王太郎なんかはきっとKさんに出会わなければ読んでいなかったと思います。
サマーランドの帰りに子供たちお気に入りの回転寿しで食事をし、久しぶりにブックオフにもいきました。松浦理英子『親指Pの修業時代』を購入。当時単行本で買って読みましたが、手元になくなってしまったので、文庫で購入。上下巻で200円。安いねぇ〜。
『素晴らしき日曜日』は初期の黒澤映画です。
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