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2009年4月

2009年4月28日 (火)

しらけちまうぜ

 一年に2、3回無性にランディニューマンが聴きたくなります。昨日がどうやらその日でした。初めて聴いたのは学生の時。『セイル アウェイ』を買いました。鈴木博文が影響を受けたアルバムとしてこれを挙げていたし、矢野顕子も『Simon Smith And The Amazing Dancing Bear』をカバーしていたのを知っていたので迷わず選びました。海外に目を向ければ、ヴァンダイクパークスはファーストアルバム『Song Cycle』の冒頭でランディの曲を使い、ニルソンはランディの曲だけでアルバムを発表しています。(『Nilson Sings Newman』)。昨今のカバーアルバムブームには少ししらけ気味の私です。メジャーな人はもっと隠れた名曲をカバーしてほしいと思います。みんながみんな有名な曲ばっかカバーしなくてもいいとおもうのだけど。まあ良い曲には違いないのだろうけど。

 ランディニューマンは、現在では映画音楽作家としてより有名かもしれません。『モンスターズインク』や『トイストーリー』などを手がけていますが、私にとって忘れられないのは、みうらじゅんが『キング オブ バカ映画』と名づけた『サボテンブラザーズ』を手がけている事です。実はこの映画が大好きで何回も見ているのだけどかなり後になるまで、ランディニューマンが音楽を手がけている事を知らなかったのです。『サボテンブラザーズ』が今まで見た映画の中で3本指の入る映画なので、大好きなランディニューマンが音楽を手がけている事によりうれしさがこみ上げました。

 『しらけちまうぜ』は東京スカパラダイスオーケスラもカバーしたことがある(小沢健二ボーカル)、小坂忠の曲です。(名盤『HORO』収録)。作詞松本隆 作曲細野晴臣 演奏ティンパンアレイ コラース 吉田美奈子、大貫妙子。強力です。

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2009年4月25日 (土)

浅煎りブレンド;モーニングブレンド発売

 お待たせしました。イタミコーヒー初の浅煎りブレンド、モーニングブレンド本日より発売いたします。ライトローストです。コロンビアベースで、ブラジルのナチュラルとメキシコをブレンドしました。通常より薄めにいれるとコロンビア特有の酸味とブラジルとメキシコに依るものと思われる、ナッツやフルーツ系の味も楽しめます。ぜひお試しください。

 ゴールデンウィークの営業は通常通り日曜日が休みとなります。(4/26、5/3が休みです。)

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2009年4月16日 (木)

I Jast Wasn't Made For These Time(駄目な僕)

 チャンピオンズリーグ、ベスト4決まりましたね。相変わらずイングランド勢は強いですね。アーセナル以外どこが優勝してもおかしくないけれど、あえて私はアーセナルを推します。一度でいいからベンゲルにとってもらいたいです。

 あーもう自分の物覚えの悪さに嫌になってしまいます。もの覚えの悪さというより忘れてしまうのです。思い出せないのです。妻にいたっては昨晩水を入れずに米を炊いてました。ヤバいです。危険です。でも私も笑い事ではないのです。お店の休憩室に映画『ベティ ブルー』のサントラのアルバムが飾ってあるのだけど、昨日みえたお客さんがそれをみたらしく『ガブリエル ヤード(ベティ ブルーの作曲家)いいですよね。』というところから、音楽談義が始まったのだけど、怖いくらい音楽家の名前が出てこないのです。ジャズの話になった時も、デゥーク エリントンもカウントもベイシーも出てこない。アレやらコレやら端から見たらなんのことだかわかりません。せっかく話しが盛り上がりそうなのに名前がでてこないから、尻つぼみのまま話が終わってしまいました。夫婦して一度診てもらった方がいいかもしれません。

 先日、乙一の『GOTH』を再読した話を書きましたが、今は原尞の『そして、夜は甦る』を読み直しています。やっぱりおもしろいです。おすすめです。『GOTH』は現代版『人間失格』だと思います。もし誰かが同じ指摘をしていたら恥ずかしいのだけど、そう思いました。太宰が好きな人も、もちろんミステリ好きにもおすすめです。ミステリ好きはもう読んでしまってるでしょうけど。

I Jast Wasn't  Made For These Time(駄目な僕)はビーチボーイズの『ペットサウンド』の中の曲名です。

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2009年4月10日 (金)

何だ?この、ユーウツは!!

 あたたかいですねぇ〜。気持ちいいですねぇ〜。でも、そんなの関係ない訳ですよ。いや〜パクりたくもなりますよ。壊れたくもなりますよ。わたくしイタミコーヒー店主伊丹順司は四十肩になりました。ん?なんか肩がおかしぞ。と思いながら,数ヶ月。いつか直るだろうと思いながら、数ヶ月。いやいや四十肩のはずがない。妻に『おっとは体が柔らかいね。』とほめられた私が四十肩になるはずがない。十一房珈琲店時代、常連のSさんが四十肩になった時、さんざん馬鹿にしてしまった私が四十肩になるはずがない。でもごめんなさい。本当の馬鹿はわたしでした。どうやらまぎれもなく四十肩のようです。昨日頼んであった煙突そうじセットが届き、せっせと焙煎機の煙突を掃除したせいもあるかもしれないけれど、明らかに筋肉痛とは違うのです。ハハ。悲し。どうぞ笑ってください。まともに、着替えさえもできない私を笑ってください。

 思えば、昨年から、原因不明のじんましんが上半身にでたり、一日中めまいがしたり、そして今回の四十肩と災難続きですが、なぜか毎日が充実していて、ぐっすり眠れるし、食欲も20代並みに旺盛です。きっとわたしがB型のせいもあるでしょう。自分の事を特別楽観的とは思いませんが、そのことを真剣に考える神経に欠陥があるのだと思います。

 『何だ?この、ユーウツは!!』ムーンライダーズの曲名です。

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2009年4月 7日 (火)

私が好きな本

 先日、休日に乙一の『GOTH』を読み直してみました。当時読んだ時は衝撃的でしたが、今回も面白く読む事ができました。というわけで、私が好きな本を羅列したいとおもいます。日本のだけね。

『本格小説』 水村美苗 
『シンセミア』 阿部和重
『逃亡』 帚木蓬生
『最後の息子』 吉田修一 (吉田修一は全部好きです。)
『神聖喜劇』 大西巨人
『そして夜は甦る』 原尞
『ららら科学の子』 矢作俊彦
『GOTH』乙一
『秘密』 東野圭吾
『くっすん大黒』 町田康
『プレーンソング』 保坂和志
『テニスボーイの憂鬱』 村上龍
『俘虜記』 大岡昇平
『細雪』 谷崎潤一郎
『ナチュラル ウーマン』 松浦理英子
『女の一生』 遠藤周作 (『白い人 黄色い人』も好き)
『赤目四十八瀧心中未遂』 車谷長吉
『遠い太鼓』 村上春樹 (小説じゃないけれど)

思いつくまま、書き連ねてみました。

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2009年4月 6日 (月)

ボリビア コパカバーナ農園 新発売

 ボリビア コパカバーナ農園 ティピカ100%を発売いたします。
100g/500円、200g/900円、400g/1400円です。

ティピカというのは、品種で原種に一番近いものです。以下説明文です。

チチカカ湖畔の町、コパカバーナから北東へ300キロの地点にコパカバーナ農園があります。農園主はマリア・アスカルンス。彼女の祖先は、スペイン北部のガリシア地方から1660年にボリビアに渡って来たそうです。

チチカカ湖には『太陽の島』と『月の島』があります。この島からインカの神が生まれたと言われ、発祥の地となり、インカ帝国の宗教的な巡礼地となってそうです。現在では、キリスト教徒の巡礼地となっており、農園主マリアも敬虔なクリスチャンです。農園入口には、聖母マリア像が飾られています。また、この島には神秘的なパワーがあると言われ、多くのヨーロッパ人がポジティブエナジーをもらいに訪れています。

コパカバーナ農園のティピカは、セロ・コンドリーリ(コンドリーリの丘)というブロックで栽培されています。JAS認証では取得していませんが、バイオ・ラティーナ認証のオーガニックです。

ブラジルのリオデジャネイロにあるコパカバーナは、もともとはボリビアのコパカバーナにある奇跡の聖母マリア像をリオの地に持って来て祭ったことから、コパカバーナという名前がついたそうです。

品名     バージン・デ・コパカバーナ
生産国     ボリビア
地域     ラパス県ユンガス地方カラマ
農園名     コパカバーナ農園 ブロック:セロ・コンドリーリ
クロップ     2008
規格     SHG
欠点規格     N/A
スクリーン     スクリーン17アップ
木の品種     ティピカ
その他     100%天日乾燥、標高1350-1500m、日陰栽培、年間降水量2000ミリ、バイオ・ラティーナ認証有機栽培
精製方法     フルウォッシュド
開花時期     9月-10月
収穫時期     5月-10月
船積み時期     2008年10月
日本での保管方法     定温倉庫 

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前俊、残念。

 暖かいですね。でもまだ家の近くの桜は7分咲きです。

大分トリニータ、わたくし期待の前田選手。シュート0、途中交代。残念。しかしサンフレッチェ広島はガンバ大阪を圧倒しての引き分け。まあ良しとしましょう。海外に目を向けると、ポルトガルリーグの相馬が先発フル出場を果たし、ノルウェーリーグの小林大悟は同点ゴールをアシストした模様。がんばってますね。ドイツの小野はどうなってるのでしょう。先日は途中出場を果たしたとは聞きましたが。

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2009年4月 4日 (土)

たのむよ前田

 本日のJリーグ、浦和対大分。どうやら大分のスターティングメンバーとして前田、家長、金崎が出場するとのことです。前田、家長は私が日本で好きなアタッカー上位2人です。家長は昨年大けがをしたからしかたないといても、前田俊介は広島時代にみた05年頃の輝きはどこに行ってしまったんだと心配していました。大分にレンタル移籍した当初少しその才能の片鱗見せましたが、しだいににまたベンチとベンチ外を繰り返すことになってしまいました。今回レギュラー陣の故障と森島の出場停止で出番がまわってきそうですが、ラストチャンスと思ってやってほしいです。たのむぞ!前俊!!

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